大きい建物ほど手放すのがタイヘン

空き家を譲り受けたり、賃貸しているやまちゃんです♪

大きめの空き家(50坪以上)も依頼が来るようになりました。やはり大きな延べ床面積では解体費用がネックになってきます。

アパートや下宿なんかも依頼を頂くのですが、そこで引き取る際のポイントを1つご紹介いたします。

まずは図面です♪

なんだ、そんな事かと思われるかもしれませんが、これが結構大切でいろんな場面で役に立ってきます。

古くなった空き家って大抵が確認申請が済んでなかったり、登記されていなかったり、用途が不明だったりします。そのような建物を利活用していくときには一般の住宅ではさほど問題にはならないのですが、少し大きめの建物では用途が飲食店や店舗等様々で、テナントなどで貸したりしようとしたときにやっかいなことがあります。

法改正が繰り返されているうちに年数が経過して建築基準法を満たさない違法建築状態であることが多くあります。(業界では既存不適格の建物ともいうそうです)古すぎると役場や振興局でも資料が残っていないことがほとんどです。

そんな状態を解消して利活用しようとするときに必要になってくるものの一つが図面なんです♪

大きな建物を所有されている方はこの機会にお手元にあるか確認してみてはいかがでしょうか?