建築、不動産業界にとって不都合な真実

空き時間にコツコツ読んでる本の中に、

「不動産屋にだまされるな 家あまり時代の売買戦略」

というタイトルの本があります。途中までですが、建築や不動産業界にとって都合の悪いというか、耳の痛いようなことが書いてあると思われる本でした。

第1章のテーマには

と書いてあります

ワクワクしてきますね♡

そしてなぜ不動産屋には「あくどい」イメージがつきまとうのかというところから始まります

家の売買をする時、現状ではほとんどの場合不動産屋さんとのやりとりがついて回り、そのやりとりにはトラブルが付き物だ。と書いてあります♪

そしてトラブルの原因は一生に一度のお買い物をするお客さんと、それを毎日扱っているプロでは情報量に圧倒的な差がありそこからトラブルが生まれるとも書いてあります。

確かにわかる気がします。ですが素人の方がたくさん勉強するというのもなかなか現実的ではありませんね。めんどくさいし、大変です。

そういった現状や業者側の心理や、テクニック的な部分、35年もの長いローンがなぜたくさん売れているのかという裏側まで、これを1冊読めばプロにはなれなくても業者側の心情などが理解できてスムーズなやりとりができるようなヒントにはなるかと思います。

僕が手に取ったのは帯に書いてある「0円」でも売れない家の登場というコピーにひかれて、

自分が日々の業務で扱っている物件にイメージかちかいかな〜と思ったのがきっかけでしたが、やまちゃんもとても古いですが一軒家を扱っているので、しっかり読んでお客さんに安心してもらえる提案をしていこうと改めて感じました♪

建築関連のお仕事をされている方にはお客さんがどういう心理でいるのかを考えるきっかけになるかもしれないですね♪

まだ第1章までしか読めてないけど…

あ、今日伝えたかった事は、

やまちゃんはあくどくないですよーーーーーーーーー(・Д・)ノ

多分♡