結局のところやるしかない!

出張と決算と法人設立が終わってひと段落した気がするやまちゃんです♪

今期はクリクラ事業のM&Aがあったり、新規の空き家事業がスタートしたりと見た目にも変化のある1年でしたが、ようやく本業での営業利益が出せました♪

数年前に融資を断られた時に金融機関に言われた『最終的に黒字にはなってるけど本業で利益が出てないよね』っていう指摘をされた時の悔しい思いをバネに営業利益にこだわってきました。(その当時もがむしゃらでしたし、売上も出てきてちょっと自信がついてきた矢先の事でへこんでましたが、今ではその当時の融資担当の方に感謝の気持ちでいっぱいです♡)

スポット的には良い年度もありましたが、もともとお金のない会社なので基本的に設備投資と給与のベースアップや社員の増員にほとんど投資をしてきたのもあり、なかなか内容が安定していない決算が続いていたのですが、経営者になってから10年で初めて決算を終えて充実感を感じたかもしれません。

今年度は1つの事業部から法人成りした空き家事業を確立させて、本業である解体・アスベスト調査においても対前年を超える目標設定にしました。

NHKが取材に来てくれたのも昨年の事でした♪

ちなみに『どうしてお客さんも増えてきてるクリクラ事業を譲渡したの?』とたまに聞かれるのですが、前から新しい事業を始めるにあたっては

「自分しかできない、もしくは自分じゃなきゃいけない理由があること」

というのが自分ルールとしてあったのですが、クリクラ事業と比べると、今一番時間を割いている空き家事業とアスベスト事業は、どちらも「自分しかできない理由」が数多くあり、そこに注力したいというのが正直な一番の理由でした。本業である解体事業への関連度合も宅配水事業と比べると空き家、アスベスト事業の方がより強かった事もあります。

クリクラ事業を始めた当時も自分ルールはすでにあったのですが、自分しかできないという理由はそこまで強いものではなく、建設業特有の波がある資金繰りに安定感を持たせたかった事や、24歳で準備期間もなく経営者になったのでどんぶり勘定しかできていなかった当時にフランチャイズで伸びていた上場企業の管理の仕方やノウハウを学びたいという気持ちからでした。もちろん7年前には「地域で誰もやっていなかった」というのも理由の1つではあります。

そういった事から昨年度で事業を譲渡するという判断に至ったのですが、『別にミネラルウォーターなんかどこも一緒だからやまちゃんのところを使うよ♪』という気持ちで応援して頂いていた皆様には申し訳ない気持ちと、それでもまだ継続して使って頂いている方もいらっしゃるので、皆様へあらためて感謝の気持ちをお伝えしたいです。

いつも応援、本当にありがとうございます。

今年度も自分と社員さんとその家族の皆さんへ安心して働いてもらえる環境作りを大切にして、その結果お客様に喜んでもらえるようにがむしゃらにやっていきます♪

今年度もやまちゃんとその仲間たちを暖かく見守ってあげてください♪

あ、明日は感謝の気持ちで弟子屈クリーンウォークでゴミ拾いしてきます♪

総務省が5年に1度行っている住宅・土地統計調査によると、2013年空き­家の数は過去最高になりました。総住宅数に占める割合「空き家率」7軒に1軒は空き家という計算です。住む人がいなくな­り、放置されると倒壊のおそれがある危険な空き家。空き家をリフォームして賃貸物件に­したり移住者などに安く売ったりしようという動き...