5年先、10年先をなんとなく意識するようになってから、たぶん5年くらい経ちました

アスベストや空き家などのお仕事に本格的に取り組み始めてからちょうど5年くらいが経ちました♪

太陽光発電が稼働したのが7年前、

北海道でアスベストの協会設立に最初に立ち会ったのは8年くらい前

この頃は、いろいろな役所の職員さん達へ提案に行ったら

「今さらアスベストがどうしたの?」っていう反応でした。

空き家を活かす取り組みを始めてからは4.5年経つみたい

NHKさんがホームページを見つけて取材にきてくれた事も

この頃は「空き家は商売にならない」という本や記事をたくさん見かけましたが、続けていてマジで良かったです♪

振り返るとどの事業も結構時間が経ってて結果というか、手ごたえみたいなのを感じるまではやっぱり5年くらい続けてからなんだな〜と。

ちなみにFacebookを始めていたのは2011年の4月くらいでした♪

もちろん投稿はいいね!0ゼロです(笑)

そんな事を思い出させてくれたのが先週の大阪でのエクスマセミナーでのとあるスライド

ワープロが流行りだした頃に雑誌がパソコンメーカーに取材した内容が書かれていた当時の記事で、

『今後ワープロとパソコンがどうなっていく?パソコンが登場し始めて、ワープロはなくなる?』っていう問いに各メーカーの回答が面白いんです♪

T芝 「そんなこと誰が言っているのですか。パサコンとワープロはこれからますます共存共栄していきますよ。今はワープロとパソコンの台数がほぼ同数ですが、将来的にはワープロ10に対してパソコン1くらいの割合になると思います」

F士通 「例えば車の会社を考えてみてください。セダンをワープロとすれば、パソコンはトラックに相当します」

M下電器 「5年前パソコンの普及台数は100万台、今は120万台と伸びは緩やかです。一方ワープロは30万台が280万台にまで伸びています。この数字を見ただけでもパソコン社会よりワープロ社会到来の方が早いと考える材料になります」

シャープ 「人間の扱う道具は使いやすいことが一番だと思いますから、ワープロは文章専用機として残るでしょう」

キャノン 「ワープロがパソコンに取り込まれることはないでしょう」

冷静なのはNECさんでした

NEC 「ワープロは文章を書く機械として特化されていますからその必要性はなくならないんじゃないかな。ただ、パソコンとワープロは分解すれば同じもの。基本的にはイコールなので、どちらかが消えることになってもそれは単に名前が変わっただけってことになると思います」

でも、面白いのは今だからそう感じることで、

当時のワープロ担当者達は本気でこう答えていたと思います。

なんか、最近「AIが出てきてから仕事がなくなる?」っていうマスコミの取り上げ方にちょっと似てる気もして、面白いな〜と思ったのと同時に当時の優秀な大手企業の担当者達が本気でこう答えていたとするなら、思い込みってちょっと怖いとも思いました。

絶え間なく勉強しようと思ったよ♪っていう事が伝えたかっただけのブログですが、真面目になりすぎたので、さかのぼってる時に見つけた楽しそうなブログも貼っておきます♪

さて、除雪がんばろ