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自動車、家電の次は住宅リサイクル券ができるかも?

自動車、家電の次は住宅リサイクル券ができるかも?

先日のWBS(ワールドビジネスサテライト)でニュースになってた環境省の要請を聞いて、『まじか〜』と思ったけど、リサイクルとかってそういえばそんな業界だったな〜と感じたお話です。

やまちゃんは解体屋さんだけど、グループ会社に廃棄物の収集運搬をする会社があります。以前は処分業もしていましたが埋め立て残余量が無くなっていたのと、手続きをおろそかにして更新を忘れたまま営業を続けてしまい許可が取り消しになった事もあり、現在は収集運搬のみで再度処分業の取得はせずに現在に至っています。苦い思い出ですが、そんなお話は僕の気の緩みが産んだものなので、何年も経った今でも自分を戒めるために自分から話していますが、今回お伝えしたかったのはゴミ処理やリサイクルの業界はルールの変化が激しく、数年で仕組みごと変わってしまうということです。

参入した当時はそこに魅力を感じて変化に付いて行こうという思いでしたが、中国の輸出に振り回されたり、リサイクル技術の進化で分別のルールが変わったり、資源の相場でリサイクルが成り立たなくなったりする業界で、リサイクルで大きな設備投資をするには数年で回収しないといけないくらい大胆に仕組みが変わります。

最近では製紙工場の相次ぐ縮小、大きな工場の製造時における廃棄物削減のための工場リニューアル、プラスチックのリサイクル技術の工場、自動車リサイクル券に、家電リサイクル法や、解体の建設リサイクル法に、最近ではアスベストの法改正、海外からのプラスチック容器削減ブームなど、世界の経済の影響だけでもすごいのに、そこに国内の技術の進化も絡まって、何が正しいのか考えている間に次の仕組みが動き始めている感じです。

ちなみに今回のニュースの内容は、今まで中国に輸出して押し付けていたけど受け入れしてくれなくなったので、プラスチックゴミを地方自治体で運用している家庭ゴミの焼却炉で積極的に受け入れしてね♪というものでした。

まず思いつくのは民間で産業廃棄物の焼却処分場を運営している企業や、プラスチックのリサイクルで運搬や2次製品を作っている業界に影響がありそうな気がします。焼却施設って作るのがとても大変なので、超大規模な設備投資をした事業者側からするとお仕事が増える分には良さそうですが、先が読めない展開になりそうです。例えば住宅なら民間のアパートと公住なら家賃安くて新しい公住にみんな入りたいですもんね。ゴミも安くて近い役場でやってる所に持ってこう♪ってなったら影響でてきそう。

まあ、AIやIOTが普及してこれから5Gがくると、ほとんどの業界でも同じことは言えるのかもしれませんがリサイクルやゴミ処理でニュースになっているのを久しぶりに見たのでちょっと思ったことを書いてみました。

先を予想するなんて出来ないし、どんなルールになっていくかも分からないけど、最近ではその業界だけじゃなく広くニュースや異業種の人たちの繋がりの中にいるので、なんとなくだけど、なんとかなりそうな気もしています♪

家電は

不法投棄が問題になったので、新品購入時にリサイクル券を買わされるようになり

自動車も

放置を防ぐのに自動車リサイクル券がないと車検が通らない仕組みになりました。

最近では空き家の放置が問題になりつつあるけど、

新築の住宅を建てる時には解体費用の計算は銀行もハウスメーカーもしてくれません。解体費用に直面するのは30年以上経過してから相続などの場面くらいです。現実的には費用が大きいので導入は難しいかもしれませんが、やまちゃん的には住宅ローンを組む時に将来の解体費用券を付けるようになれば空き家問題は発生しなくなるような気がしています♪

住宅版リサイクル券とでも言うのでしょうか。

っていう

テレビに出て頑張ってる同期を見て刺激を受けたので、いつもよりちょっとだけ真面目なブログでした♪